ネットの友達に見てもらえるような楽しい日記を目指してます
第4回MF文庫Jライトノベル新人賞
2007-09-13 Thu 09:33
第二次審査の9月30日締め切りの新人賞に応募したいと思います。

大見得切って言ってますが、まだ文章にすらしてません。

しかも今日を含めると、19日しかないんだよね。

脳内にはちゃんと構成を練っているので、後は文章化する根気だけだ。

何かをしてくれとは言わんが、応援してくれると嬉しい。

悪あがき程度には頑張ってみたいと思う。

文章化の後の修正、キャラ設定、物語の進行具合の調節に関しては、目処があるので大丈夫。

ブログを書きつつ、やりますわー。
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ゼロの使い魔 第12巻 『妖精の休日』
2007-09-09 Sun 09:32
ネタバレは嫌だという方はここから戻るを押してもらえると幸いです。

数行だけ感想みたいなの書くので、その間にね。

まず思った所はヤマグチさんが作った物語が素敵である事。

これは俺にとって、多大な影響を及ぼした作品です。

リンクにあるだろうけど、友人であるLunaさんを通じてアニメ放映される前に知り、これに目を通しました。

一部のファンは知っていますが、ヤマグチ氏はエロゲ作家さん。

やはり恋愛物語を手掛けるだけあって、他人を刺激出来る要素をたくさん含んで、読みやすくなっていました。

これがあって、俺も応募作品を出すんですが、イマイチだったので笑えないがw

アニメ第一期、第二期と着実に視聴者の輪に浸透してますが、やはり影響があったのでしょうか。

9巻目からだんだんと幼稚な話になっていきました。

今では何だこのエロ漫画はというぐらい刺激的になり過ぎてしまいました。

もう見るに耐えないのですが、やはりファンとしてはどういう結末を迎えるか知りたいので、買っていますがね。

さて、第12巻の内容の方と行きましょうか。

まず第一に『これは』というのがあった。

ある文章が目に映る。

これは笑顔の影響じゃないか?

どうみても、笑顔でやっている台詞に酷似しているので、どうかなと思ったが。

ダイナマイト爆弾娘、もとい通称要らない子ですが、サイト達(ほぼサイト)によって、要らない子は学院に連れていかれました。

美貌という設定だったので、学院中の男子を虜にしてしまいます。

僕のをどうぞ、いや俺だ、と要らない子の食事が減る度に自分の分のを投与してくる。

引っ込み思案な体質なので、困り気味。

要らない子が色んな場所でアプローチを受ける姿に元マドンナはカンカンでした。

もう一つの話になりますと、サイトとシエスタ、そしてスキ?キライ?スキ!!!でおなじみのルイズさん。

サイトの浅はかな浅知恵によって、ルイズは色々な意味で困ったちゃん。

サイトはそれを知っているのだが、知らん振りをしたまま過ごす。

ある時、シエスタがルイズに1日使用権の許可をもらい、ポケットの中から友人にもらった粗悪品の惚れ薬を取り出す。

はいはいまたそのネタですかと。

それが絡んで、女子達が裸になったり、ディープやってたりする訳です。

後は何かもう買ってからのお楽しみ?

って事でここまでとします。

影≒光の作者が読者のツボを擽るコツさえ持っていれば、絶対にヒットすると思うんだが。

戦闘に関しては、文句はほとんど無いのだが、要らない話のせいでかなり飽きが来やすいんだよね。

だからって無理にエロ路線で行かなくていいと思うけどさ。

ただ声を広げて言いたい。

いつまでエロ路線で行くつもりですか? ヤマグチさん
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